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 カイヤス

Author: カイヤス
アルビを初めて訪れたのがかれこれ25年前。一年の約3分の2をこの街で過ごしています。

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タパスがある気軽なレストラン: Le lit bleu
夕食時に定食を食べるほどの食欲はないけれど、
せっかくフランスに来ているのに何も食べないのはもったいない、、、
という時にお薦めのレストラン、ル・リ・ブル。

  IMG_8576_20171108225035846.jpg

普通のメニューもあるのですが、軽く食べられるタパスがあるところがポイント。
日本の居酒屋風に一杯飲みながら小皿を頼むことができるのです。

           ↓鶏肝とサツマイモのチップス
       IMG_8578.jpg

IMG_8580.jpg  IMG_8583.jpg

「一皿、二皿食べて帰っても良いですよ!」とお店の人。
普通に夕食を食べている人もいるのですが、ちょっとつまんで終わってもOKだそう。
私たちが行った時はフォアグラもあったので、手軽だからたいしたものがない
というわけでもありませんでした。

     IMG_8579.jpg

ワインも色々あるし、内装もおしゃれ。

IMG_8577.jpg

下の写真は秋の日の夕方に撮影したのですが、
夏は外にテラスも出て、とても感じが良いレストランです♪

IMG_3194.jpg

Le lit bleu 
 住所: 26 Rue Dr Laurent Camboulives- 81000 Albi
 電話: 05 63 36 73 99
 営業時間: 12:00 ~14:00、18:00 ~2:00
 休業日: 日・月曜日

食べる | 20:07:28 | トラックバック(0)
「みんなの菜園」という試み
アルビの街は力を入れていることもあり、花がきれいだという話を以前にしました。
雑草が生えていない、華やかで整然とした花壇を見ると、庭を持っている人や畑をする人は
「どれだけ除草剤が使われているのだろう、、、」と想像してしまうと思いますが、
アルビは国に先駆け薬剤を極力使わない庭づくりを行っています!

     IMG_2552.jpg

例えば2016年に使われた除草剤(グリホサート)は街全体でたったの2.5リットルだったそう。
雑草は手作業や特別な道具で焼いて除去されています。

          IMG_2550bis.jpg
          http://www.mairie-albi.fr/actu/albi-z%C3%A9ro-phyto

フランスでは2019年1月から農地以外の公共の場所や個人の庭(家庭菜園)などで
殺虫剤や除草剤の利用が禁止されることが決まっているので
アルビを含む多くの街では既にその時を待たずに
極力薬剤に頼らない庭づくりを実践しているというわけです。

そんなアルビのロシュグド公園でこの夏から「みんなの菜園」という新しい試みが始まりました。

IMG_2550_2017092720434528d.jpg

きれいに刈り込まれた植木の内側に例年なら花が植えられるのですが、
今年はトマトやズッキーニが並んで植わっているのです。

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近くにはこのような看板が立っていて「熟している野菜は自由にとって下さい」。
それぞれの野菜の前に立っている棒についているシールの色
(赤はOK、緑はまだ)で収穫時期がわかるようになっています。

     IMG_2546_2017092722240005f.jpg

アパート暮らしの身にはわくわく、とても楽しい試み♪ですが、
私が公園に行った日は「もちろん」収穫時期がきている野菜はもう何もなく、
目立たない場所なのに、人って意外によく見ているな、、、と感心 (;^_^A
トウガラシやバジルあたりをまた狙って公園に行こうと心に決めました(笑)

IMG_2549.jpg  IMG_2548.jpg

毎年同じように見えている公園でも色々と新しいことが起きているという話。。

          IMG_2543.jpg

ちなみにこの「みんなの菜園」はHLM(低所得者住宅)の花壇でも実践されているのを発見。
団地に住む子ども達も喜んでいるのではないかな?と想像してしまいました。



エトセトラ | 20:32:32 | トラックバック(0)
ロートレック美術館のミュージアムショップ
旅をしている最中も日本に持って帰るおみやげのことが頭を離れない!という方も多いはず。 
旅の思い出のおすそ分けもなかなか大変です (;^_^A 

そんな方々にお薦めなのがロートレック美術館のミュージアムショップ。
なかなかおしゃれなグッズが充実しています♪

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ウィンドー越しなので写真がみにくいですが、ロートレックのポスターがもとになっているパズル。

IMG_9502.jpg IMG_9503.jpg

マグカップに、、、

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デザインが凝っているポケットサイズのカレンダー、、、

IMG_9501.jpg

そしてクマのぬいぐるみのような意外なものまで(!?)あります。

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お値段の方は上に写真があるバックやぬいぐるみは約20E.。
ロートレックのサイン(印鑑を模した)のバッチや、
ムーランルージュの絵柄付きペンのようなものは3E前後と色々あります。

ショップで販売されている商品の種類や価格について詳しく知りたい方は
美術館のこちらのサイトを参照してください↓

http://www.museetoulouselautrec.net/museum-shop.html


買う | 17:58:50 | トラックバック(0)
公衆電話ボックスの素敵な再利用法
2013年3月に「まだ公衆電話があります」という記事を書きましたが、
あれからよりいっそう携帯電話の保持率があがり、アルビの街中からも
公衆電話が消え始めました、、、。

そんな中、前回「きたない公衆電話」として紹介した(?)電話ボックスが
街の「本箱」として昨年2016年から再利用されるようになりました。

【2013年】
IMG_7947_s.jpg ⇒ 【2016年】 

フランス・テレコムから街が無料で譲り受けた公衆電話ボックスをきれいにして、
街の人に読んだ本を置いてもらい、その本を読みたい人に自由に取ってもらう。
2001年にアメリカで生まれたブッククロッシング(Bookcrossing)の
流れをくむこの新しいアルビの「本箱」。

読書をより身近なものにしようというこの試みは素晴らしい!けれど、
日本と比べて公共の物が大事にされない傾向があるフランスで
ちゃんと中にある本がきれいなまま残るのだろうか?こんなこと続くのだろうか?
と疑ったのですがこれがなかなかの人気♪

       IMG_1229.jpg

私が写真を撮影した日は偶然人がいませんでしたが、
街のお店よりも立ち寄っている人が多いのでは?!と思うほど
いつも誰かが中にある本を眺めてたり手に取ったりしています。

そして実際自分たちもいらなくなった本を置いてみたところ、
翌日にはちゃんとなくなっていてびっくり!
一度置き場に困った古いCDも持って行ったことがあるのですが
そちらも翌日にはほぼ全てがなくなっていて、、、、
こうなってくると誰かが売り飛ばしているのでは?!と疑いたくなる私(笑)

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でもこの「本箱」に入れなければ捨てていたような本やCDを
誰かが再利用してくれているならそれはそれで良いな、、、
そしてもし本当に誰かが置いた本を喜んで読んでくれているのなら
なお一層うれしい!ので、せっせと読み終わった雑誌なども置きに行っています(笑)

市の説明によるとこの本箱はアルビに住む人々のみならず
街を訪れている旅人にももちろん解放されているという事。
フランス語を読める方、ちょっと立ち寄ってみるのもおもしろいと思います。

この写真の元公衆電話ボックスは la rue du Palais 沿い。
セリオ(Celio)というメンズの服屋さんがある角にあります。


エトセトラ | 12:51:11 | トラックバック(0)
ポーズ・ギター (Pause Guitare) 2017
   無題

今アルビではポーズギターという音楽イベント(今風に言うフェス)が開催されています!

       無題2

今年の目玉は ZZ TOP ですが、例年と同じようにフレンチロックやポップス界では
よく知られている人たちが大集合。

       無題3

ポーズギター中は街のあちこちで無料のライブが開催されています。

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なのでチケットを買わなくても非日常的な祭りの雰囲気が楽しめます♪

        IMG_4557.jpg

ポーズ・ギターに関する情報は以下のサイトで得ることができます(仏語のみ)
http://www.pauseguitare.net/

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イベント | 08:40:35 | トラックバック(0)
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