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 カイヤス

Author: カイヤス
アルビを初めて訪れたのがかれこれ25年前。一年の約3分の2をこの街で過ごしています。

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アルビの最新トイレ事情

以前に一度アルビのトイレ事情について紹介しましたが、
その時に触れた「自動トイレ」が予定より遅れて昨年の夏完成しました!
(私の情報アップデートも遅れていますが (;^_^A。

    IMG_0353.jpg

自動トイレはカテドラルのすぐ近くにあるボンディドゥ駐車場に設置されています。

カテドラルの位置から見るとトイレの上部がこのように見えます
(よーく見ると「Toilettes」という看板がついています)↓
IMG_0355.jpg

24時間使えるこの無料トイレ、他のトイレが使えない時、カテドラルの近くにいる時、
フランスの「自動トイレ」が何なのか知りたい時にお薦めです♪

IMG_0354.jpg



便利情報 | 18:39:55 | トラックバック(0)
アルビ、ニューヨークタイムズ紙に喧嘩を売られる!?
前回アルビがフランスで4番目に住み心地が良い街に選ばれた、
という話をしたのですが、2月28日付のニューヨークタイムズに
「枯れてゆくフランスの街、『フランスらしさ』衰退への恐れ」
(本題"As France’s Towns Wither, Fears of a Decline in ‘Frenchness’" )という
全く反対の内容の記事が掲載され、街が大騒ぎになっています(;^_^A

そのNYタイムズの記事(英語)↓
https://www.nytimes.com/2017/02/28/world/europe/france-albi-french-towns-fading.html?emc=eta1&_r=0

記事を簡単にまとめると、80年代アルビに来たことがある米国人の記者が街を再訪し
その昔は角々に小さなカフェがあり人々が集っている輝く街だったのに
今は閉まっているお店が多く、郊外にできた大型ショッピングモールばかりに人が集まっている、
その街中の廃れ具合に驚く、、、という内容。

     ↓しけしけな雰囲気が魅力的(!?)NYタイムズに掲載されたアルビの写真
     NYtimes.jpg
      写真:Dmitry Kostyukov for The New York Times

私はアメリカに住む知り合いが「アルビが大きく載っている」と記事を送ってくれたので
早めの時期(まだ色々な人が話し出す前)に読み
「う~ん、全部間違いではないけれど、ちょっと視点が偏り過ぎ」と思ったのですが
その翌週、アルビの街から「NYタイムズに送るオープンレターの署名を集めている」
というメールが届き、その記事がアルビの市長や街を代表する
様々な人たちに知られるところとなり、みんなが怒っていることを知りました。

「80年代の時は夏に来たけど今回は1月に来たのが間違っている」
(もともと人が寒くて外出しない時期じゃないか!(怒)
「アルビの街中にあるお店の空室率は7%で全国平均の10%よりずっと低い」
(街中のお店が全部閉店しているみたいに書いているけどそんなことない!(怒)

     ↓街中に開いているお店がないかのような写真
     NYtimes2.jpg
      写真:Adam Nossiter/The New York Times

NYタイムズの記者はフランスの小さな街のこのような現状が
極右のマリン・ルペンが大統領になるのではないか?
といわれている今のフランスを映し出している、、、という感じの記事を書きたく、
アルビで自分が見たいものだけを見た様子。
インタビューをしている人も、もともとアルビに不満がありそうな人物
(あまり長くアルビに住んでいないパリジャンとか)が多いし。

アルビは大都市のように人が多く集まり、栄えている街ではありませんが、
「博物館化した世界遺産の街」でもなければ過疎化に悩んでいるわけでもありません。

ネットで物を買う人が増え街中のお店まで足を運ぶ人が減っているとか、
駐車場が無料で冬も暖かい大型ショッピングモールに人が集まるとか、
これはアルビのみならずフランス中(場合によっては世界中)で起きている社会の変化。
アルビが運悪くその代表に選ばれ、ネガティブな宣伝をされてしまったという感じです。


エトセトラ | 20:32:37 | トラックバック(0)
「フランスの住み心地が良い街」第4位に、とアルビの最新動画
今月の始めに市が街の最新プロモーションビデオを発表しました!

観光客をターゲットにしているというよりは「ここに住みたいな」、
「いい感じの街だな」と思わせる内容になっています。

 

最近発行されたフランスのメジャーな雑誌 L'Express で、
アルビは「フランスの住み心地が良い街」第4位に選ばれたばかり。
日照時間、海岸への距離、文化、教育、医療、公共交通、犯罪率
不動産の値段、環境(近辺にある危険な工場の数、空気の質)などを
比較した結果だということです。

      IMG_1606.jpg

「日照時間、海岸への距離」という部分にフランスらしさを感じますが(笑)
確かに大きな街は便利で刺激的ですが、不動産の値段が上がり、
犯罪率も高くなり空気も悪くなるという傾向があり、
だからと言って小さな村では教育や医療の面が不便になる、、、

そう考えると確かにアルビは規模が小さな街なので
普通の人でもまだ家を買うことができますし、良い教育機関もあり、
文化的なイベントも多い方だと思います。

      IMG_6342.jpg

今回紹介している動画にはその感じが良く出ていると思います。
サント・セシール大聖堂やロートレック美術館はもちろんですが、
サーキットや理系の良い大学があったり、ラグビーチームが強かったり。
フランスのみならず国外からの需要もある、主にバスや電車などを作っている産業もあります。

      Fete2.jpg

私は「ここに住みたい!」と思って来たのではなく、
人生の成り行きでアルビに到達し住んでいますが
今ではこの街が大好きで、人生第二の故郷だと思っています(^_-)-☆


基本情報 | 15:19:31 | トラックバック(0)
蚤の市
アルビでは毎週土曜日の午前中蚤の市が開催されています。

    IMG_0598_20170129161922059.jpg

フランスの蚤の市というとパリが有名ですが、
アルビでも約40件のプロが集まっていて、色々とおもしろいものを見ることができます。

例えばその昔、ブルジョア階級の子どもが乗ったのかな?と思わせられる木馬の三輪車や

     IMG_0597.jpg

最近流行っているインダストリアルスタイルの電気カバーの、コピーではない「本物」

          IMG_0599.jpg

蚤の市で売られている物は古物であり、興味がない人にはがらくたであり、
見方によってはアンティークとなる。子どもと一緒に行くとその昔使われていた物
(ダイアル式の電話とか?!(笑)がたくさんあって楽しく、
屋外に設置された民俗学博物館のような感じでもあります。

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クリスマスの前など、年に数回規模が大きめの市が開催され、
その時は無料でホットワインなどが振舞われ、集まる人も多く盛り上がります!

IMG_0595.jpg

小さくてオリジナルなお土産やプレゼントを見つけられることがある「かも」しれません。
値段はあってないような面があるので、まとめて買う時は値切ってみましょう(笑)

本気で素敵なものを探したい人は朝早く行くのが基本。
良いものは必ず狙っている人がいて、あっという間になくなってしまいます。

蚤の市が開催される場所はアルビ旧市街から橋を渡った向こう側なのですが、
サントセシール大聖堂から徒歩10分ほどと近く、
カステルヴィエルという以前はアルビとは別の村だった地区を通るので
ぶらぶら景色を見ながら歩けばすぐ到着します。

大聖堂がこんな風に見える場所にあります。

IMG_0600.jpg

土曜日の朝時間があり、古物市が好きな方にはお薦めです♪

La Brocante d'Albi
住所: Halle du Castelviel
     Place du foirail
開催日: 毎週土曜日
時間: 07:00 - 12:00
料金: 無料
サイト: http://www.albisorties.com/lieux/halle-du-castelviel-albi/
      (フランス語ですが開催日や場所などがわかります)

買う | 16:29:42 | トラックバック(0)
アルビの街より謹賀新年
フランスの小さな地方都市アルビを盛り上げるために
街で活躍している「アルビ大使」の写真でできた新年のカード。
なかなかおしゃれで素敵♪

carte ambassadeurs 2017 Small




未分類 | 02:34:39 | トラックバック(0)
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