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Author: カイヤス
アルビを初めて訪れたのがかれこれ25年前。一年の約3分の2をこの街で過ごしています。

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ロートレック美術館のミュージアムショップ
旅をしている最中も日本に持って帰るおみやげのことが頭を離れない!という方も多いはず。 
旅の思い出のおすそ分けもなかなか大変です (;^_^A 

そんな方々にお薦めなのがロートレック美術館のミュージアムショップ。
なかなかおしゃれなグッズが充実しています♪

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ウィンドー越しなので写真がみにくいですが、ロートレックのポスターがもとになっているパズル。

IMG_9502.jpg IMG_9503.jpg

マグカップに、、、

IMG_9499.jpg

デザインが凝っているポケットサイズのカレンダー、、、

IMG_9501.jpg

そしてクマのぬいぐるみのような意外なものまで(!?)あります。

IMG_9500.jpg

お値段の方は上に写真があるバックやぬいぐるみは約20E.。
ロートレックのサイン(印鑑を模した)のバッチや、
ムーランルージュの絵柄付きペンのようなものは3E前後と色々あります。

ショップで販売されている商品の種類や価格について詳しく知りたい方は
美術館のこちらのサイトを参照してください↓

http://www.museetoulouselautrec.net/museum-shop.html


買う | 17:58:50 | トラックバック(0)
公衆電話ボックスの素敵な再利用法
2013年3月に「まだ公衆電話があります」という記事を書きましたが、
あれからよりいっそう携帯電話の保持率があがり、アルビの街中からも
公衆電話が消え始めました、、、。

そんな中、前回「きたない公衆電話」として紹介した(?)電話ボックスが
街の「本箱」として昨年2016年から再利用されるようになりました。

【2013年】
IMG_7947_s.jpg ⇒ 【2016年】 

フランス・テレコムから街が無料で譲り受けた公衆電話ボックスをきれいにして、
街の人に読んだ本を置いてもらい、その本を読みたい人に自由に取ってもらう。
2001年にアメリカで生まれたブッククロッシング(Bookcrossing)の
流れをくむこの新しいアルビの「本箱」。

読書をより身近なものにしようというこの試みは素晴らしい!けれど、
日本と比べて公共の物が大事にされない傾向があるフランスで
ちゃんと中にある本がきれいなまま残るのだろうか?こんなこと続くのだろうか?
と疑ったのですがこれがなかなかの人気♪

       IMG_1229.jpg

私が写真を撮影した日は偶然人がいませんでしたが、
街のお店よりも立ち寄っている人が多いのでは?!と思うほど
いつも誰かが中にある本を眺めてたり手に取ったりしています。

そして実際自分たちもいらなくなった本を置いてみたところ、
翌日にはちゃんとなくなっていてびっくり!
一度置き場に困った古いCDも持って行ったことがあるのですが
そちらも翌日にはほぼ全てがなくなっていて、、、、
こうなってくると誰かが売り飛ばしているのでは?!と疑いたくなる私(笑)

IMG_1230.jpg

でもこの「本箱」に入れなければ捨てていたような本やCDを
誰かが再利用してくれているならそれはそれで良いな、、、
そしてもし本当に誰かが置いた本を喜んで読んでくれているのなら
なお一層うれしい!ので、せっせと読み終わった雑誌なども置きに行っています(笑)

市の説明によるとこの本箱はアルビに住む人々のみならず
街を訪れている旅人にももちろん解放されているという事。
フランス語を読める方、ちょっと立ち寄ってみるのもおもしろいと思います。

この写真の元公衆電話ボックスは la rue du Palais 沿い。
セリオ(Celio)というメンズの服屋さんがある角にあります。


エトセトラ | 12:51:11 | トラックバック(0)
ポーズ・ギター (Pause Guitare) 2017
   無題

今アルビではポーズギターという音楽イベント(今風に言うフェス)が開催されています!

       無題2

今年の目玉は ZZ TOP ですが、例年と同じようにフレンチロックやポップス界では
よく知られている人たちが大集合。

       無題3

ポーズギター中は街のあちこちで無料のライブが開催されています。

IMG_4547.jpg  IMG_4596.jpg

なのでチケットを買わなくても非日常的な祭りの雰囲気が楽しめます♪

        IMG_4557.jpg

ポーズ・ギターに関する情報は以下のサイトで得ることができます(仏語のみ)
http://www.pauseguitare.net/

4_20170710093653b74.jpg


イベント | 08:40:35 | トラックバック(0)
アルビ発の最新おみやげ
ある日テレビを見ていたら「アルビTシャツがよく売れている」
と全国版のニュースに登場してびっくり!

    IMG_1231bis.jpg
http://www.pouicland.fr/coup-de-coeur-accessoires/s/tshirt-souvenir

このTシャツ、なかなか安定した仕事に就くことができないアルビ在住の男性が
ある朝、娘のパジャマに「パリ・ニューヨーク・東京」とプリントされているのを見て
「アルビをそれにたしたらどうだろう?」と思いつき
早速そのアイデアを大聖堂前にあるお土産屋さんに持ちかけると、
「いけるんじゃないか?」と話がまとまり生まれたということ。

ホワイト、ネイビー、ブラックのTシャツやフード付きのスエットから、、、

     IMG_1235.jpg

「パリ・ニューヨーク・東京・アルビ生まれ」と書かれた
ロンパースやスタイのような赤ちゃんグッズまでそろっています♪

IMG_1232.jpg  IMG_1231_20170531144731ee3.jpg

これらのグッズはトゥルーズにあるメーカーが販売しているTシャツを利用し
アルビでプリントしている「ほぼ地元産」。
飛行場のレトロな掲示板の字体がなかなかかわいくてシック。

ただこのTシャツがニュースになった一番の理由は、
アルビで生まれたこのアイデアが全国的な広がりを見せているから。
「最後の『ALBI』部分を自分が住む街の名前に変えて販売したい」という
注文が次々と入っているそうなのです!

地方の小さな街で生まれたおみやげグッズのアイデアが成功した
ビジネスモデルとして紹介されていました。

         IMG_1231bis2.jpg
http://www.leparisien.fr/midi-pyrenees/des-tee-shirts-humoristiques-qui-font-un-carton-15-01-2017-6569193.php

現在これらのアルビグッズの赤ちゃん・子ども関連商品・サイズは
以前に紹介したかわいい雑貨屋さんプイックランドで、大人サイズは
プイックランドからすぐの市場前にあるデザイン雑貨店
ルソンデショーズ(Le Sens des Choses)で買うことができます。

お値段の方は例えば3~11歳用のTシャツで19Eとなかなかのお手頃価格。
ちなみに小柄な女性なら子どもの11歳サイズも着ることができると思います♪

IMG_1233.jpg

普通のおみやげとしても悪くないですが、東京から来られている方は
東京とアルビが一緒になっていて特におもしろいかもしれません。

Pouic Land
住所: 16 Rue Saint-Julien
営業日: 月曜    14:00 - 19:00
     火~土曜 10:00 - 13:00 / 14:00 - 19:00
HP: http://www.pouicland.fr/

Le Sens des Choses
住所: 24 rue de la Souque
営業日:  火~土曜 9:45 - 14:00 / 14:30 - 19:00
HP: http://lesensdeschoses.com/


買う | 16:05:05 | トラックバック(0)
マクロンさんアルビにやって来る
金曜日に大統領有力候補のマクロンさんが、選挙前最後の集会をアルビで開催しました。

国内はもちろんのこと、世界中から注目されている今回のフランス大統領選。
その候補者がなぜ最後に演説をする場所としてアルビ選んだのか、
それには色々と理由があるようですが(親しい政治家に声をかけられたとか、
ヨーロッパ圏を中心にで成功しているガラス工場の視察をするなど)
その内の一つにアルビは社会党を創設したジャン・ジョレス
ゆかりの地として知られていることが大きかった様子。

MacronLaDepeche_201705062254126ca.jpg
http://www.ladepeche.fr/communes/albi,81004.html

社会党に属するオランド大統領の下で経済相を務めたにも関わらず
左派からは「右派っぽい」と嫌われがちなマクロンさん。
左派支持者へのアピールがあったのかな?と想像。

地方新聞のラ・デペッシュによると、当日6000人が広場に集まり、
マクロンさんの演説に聞き入ったそうです。

   IMG_4210.jpg

ル・ペン対マクロン。私はフランス国籍取得者ではないので選挙権はありませんが、
自分が移民であるという立場を抜きにしても、怒りや憎しみにあふれ、
人を脅すような答弁を繰り返すル・ペンさんが大統領にならないことを願わずにはいられません。

特にマクロンファンでもありませんが、ここはマクロンさん、頑張れ!



イベント | 22:28:37 | トラックバック(0)
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