■プロフィール

 カイヤス

Author: カイヤス
アルビを初めて訪れたのがかれこれ25年前。一年の約3分の2をこの街で過ごしています。

■カテゴリ
■Ambassadeur d'Albi

■最新記事
■アルビ在住仲間のブログ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■ブログ訪問者数

■検索フォーム

■過去の記事(月・年別)

■+++
蚤の市
アルビでは毎週土曜日の午前中蚤の市が開催されています。

    IMG_0598_20170129161922059.jpg

フランスの蚤の市というとパリが有名ですが、
アルビでも約40件のプロが集まっていて、色々とおもしろいものを見ることができます。

例えばその昔、ブルジョア階級の子どもが乗ったのかな?と思わせられる木馬の三輪車や

     IMG_0597.jpg

最近流行っているインダストリアルスタイルの電気カバーの、コピーではない「本物」

          IMG_0599.jpg

蚤の市で売られている物は古物であり、興味がない人にはがらくたであり、
見方によってはアンティークとなる。子どもと一緒に行くとその昔使われていた物
(ダイアル式の電話とか?!(笑)がたくさんあって楽しく、
屋外に設置された民俗学博物館のような感じでもあります。

IMG_0596.jpg

クリスマスの前など、年に数回規模が大きめの市が開催され、
その時は無料でホットワインなどが振舞われ、集まる人も多く盛り上がります!

IMG_0595.jpg

小さくてオリジナルなお土産やプレゼントを見つけられることがある「かも」しれません。
値段はあってないような面があるので、まとめて買う時は値切ってみましょう(笑)

本気で素敵なものを探したい人は朝早く行くのが基本。
良いものは必ず狙っている人がいて、あっという間になくなってしまいます。

蚤の市が開催される場所はアルビ旧市街から橋を渡った向こう側なのですが、
サントセシール大聖堂から徒歩10分ほどと近く、
カステルヴィエルという以前はアルビとは別の村だった地区を通るので
ぶらぶら景色を見ながら歩けばすぐ到着します。

大聖堂がこんな風に見える場所にあります。

IMG_0600.jpg

土曜日の朝時間があり、古物市が好きな方にはお薦めです♪

La Brocante d'Albi
住所: Halle du Castelviel
     Place du foirail
開催日: 毎週土曜日
時間: 07:00 - 12:00
料金: 無料
サイト: http://www.albisorties.com/lieux/halle-du-castelviel-albi/
      (フランス語ですが開催日や場所などがわかります)

買う | 16:29:42 | トラックバック(0)
アルビの街より謹賀新年
フランスの小さな地方都市アルビを盛り上げるために
街で活躍している「アルビ大使」の写真でできた新年のカード。
なかなかおしゃれで素敵♪

carte ambassadeurs 2017 Small




未分類 | 02:34:39 | トラックバック(0)
ノエル2016
今年もクリスマスの季節がやってきました!
昨年は動物コーナー、エアマット、木製のおもちゃコーナーがメインでしたが、
評判が良かったのか?今年も木製おもちゃコーナーは戻ってきました。

IMG_0682.jpg

    IMG_0685.jpg

そして子ども用の無料のイベントが行われるイグルー
(私が行った時は特別メイクアップをしていた)は去年のテント風より
ちょっとアップグレードした感じ。

        IMG_0687.jpg

ただ今年印象的なのは旧市街内のデコレーション。
街の商店が力を合わせて例年以上の努力をしていることがわかるからです。
道にはついつい追ってしまいそうな動線。

IMG_0603.jpg   IMG_0607.jpg

ふと上を見上げると窓に鳥がいたり、

IMG_0609.jpg

空いているお店のショーウィンドーは寂しい感じがするということで絵が描かれたり。

IMG_0608_201612190522478dd.jpg

元学校だったけれど今は何も入っていない建物は、
サンタさんのお手伝いをするルタン(妖精)のお家になった、、、という設定で、
郵便受けは子ども達がサンタに書いた手紙があふれています(^^♪

IMG_0605.jpg   IMG_0606.jpg

クリスマスの日を指折り数えるための、かわいいお家のアヴェントカレンダーも。

          IMG_0610.jpg

それぞれの小売店もおしゃれに変身。

IMG_0602.jpg   IMG_0615.jpg

年々ネットで買い物をする人が増える中、フランスの平均的なお店の
年間売り上げの4割はこの時期に集中するそう。自宅でポチッとするのも良いですが、
旧市街に出て、ノエルの雰囲気を楽しみながらショッピングしてもらおうという試みは
なかなか成功しているようで、今日はどのお店も人であふれかえっていました。

そんな今年のアルビのクリスマスの目玉、というか新しい試みは
サント・セシール大聖堂のイルミネーション。

   15541925_1875407879360930_2087588348751675662_n_20161219052834602.jpg

日暮れと共にライトアップされ、色々な模様が投影されます。

     15621619_1875407866027598_6705310140464780098_n.jpg

やっぱりなんだかわくわくするクリスマスの季節。楽しみたいと思います♪

IMG_0693_20161219053138203.jpg
カフェ、ル・ポンチエも大聖堂に負けないように頑張って光ってます↑



イベント | 05:20:04 | トラックバック(0)
ラ・マッパ・ムンディの映像
以前紹介したことがあるユネスコの記憶遺産に登録されたアルビのお宝、
世界地図ラ・マッパ・ムンディが約一カ月間公開されていたので見に行ってきました!

無料のガイドが付く日に地図を所蔵するアルビの図書館に行ったのですが、
その人いわく、1300年前という昔の資料で、しかも色がついているので
常時展示することができないということ。光に当たれば当たるほど、
やはりブルーグレーの海の部分の色があせるのでしょう。

IMG_0448.jpg

本が作られた当時は地図よりも右に書かれた
24種類の海と12種類の風の索引ページの方に価値があったそう。

写真よりもずっと感じがわかりやすい,
今年の春アルビ市が制作したラマッパムンディの動画を紹介します。






世界遺産 | 02:05:03 | トラックバック(0)
インフォメーションオフィスが交番に
以前アルビにはサントセシール広場を挟んで夏の間は二つの観光案内所がある 
と紹介したのですが、その内の一つが最近派出所へと早変わりしました。

      IMG_0350.jpg

メインのインフォメーションセンターが古い建物の2階にあるので、
観光客の数が多い期間のみバリアフリーの簡易案内所があったのですが、
テロが続いた今のフランスに必要なのはバリアフリーよりも良い治安ということなのでしょう。

ただ、ここはフランス。警察官がいるのは月~金曜日の10時から17時半となっています。
週末はポリスもテロリストもお休み!?(;^_^A
落とし物なども取り扱っているので、万が一何かをなくした時はここへ。


エトセトラ | 17:12:55 | トラックバック(0)
次のページ